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February,2025 |
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| I saw, I cut, I applied |
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| オニオングラタンスープ |
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| 次の日は晴れ |
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| 木の実のリース |
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| なんでもない時間 |
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I saw, I cut, I applied |
25,February,2025 |
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アプリケ作家として知られる
宮脇綾子の展覧会に
行ってきました。
場所は東京ステーションギャラリー。
東京駅の中にあって
重要文化財に指定されています。
美術館の階段には
古い赤レンガが残っていて
ステンドグラスの飾り窓や
花を重ねたようなデザインの
照明がきれいでした。
紫キャベツや
白菜の美しい断面に
根っこが伸びたサツマイモ、
芽が出た玉ねぎなど。
アプリケや貼り絵の作品は
どれも身近にあるものばかり。
お刺身を食べたあとの魚は
ちいさなレースの花が
目になっています。
古い生地に
コーヒーのフィルター、
枯草も貼り絵に使っている作品を
見つけてウキウキ。
私の捨てられないレースや
ハギレのコレクションも
何かの形になるかも。
ワクワクをお土産にもらって
楽しかったです。
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オニオングラタンスープ |
13,February,2025 |
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本日のおひとりさまご飯は
オニオングラタンスープ。
寒い季節に食べたくなる
大好きなスープです。
お鍋にコンソメをポトン。
うす切りにした玉ねぎと水を入れて
柔らかくなるまでコトコト煮ます。
それから、秘密兵器。
お気に入りの
市販の炒め玉ねぎをひと袋投入。
味を見て
器にスープをたっぷり注ぎます。
パンとチーズを上に乗せて
オーブンで焼いたら
なんちゃって
オニオングラタンスープのできあがり。
簡単でおいしくて
この冬はまっています。
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風花舞う
杜の都に来ています。
雪の降った次の日は晴れ。
子どもの頃、
祖父に教えられたとおり
今朝はいい天気になりました。
屋根に積もった
フワフワの雪が風にとばされて
風花になります。
青い空をバッグに
光をうけてキラキラ。
うれしくなりました。
来年90歳をむかえる母。
いっしょに
今日は何をしましょうか。
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大きな(直径60センチくらい?)
木の実たっぷりのリース。
プライベートクラスに
来てくださった生徒さんに
お作りいただきました。
おしゃべりしながら
手を動かして、ふたりがかりで2時間半。
ベースになるリースは
強度にたえられるようにワイヤーを入れています。
お持ち込みいただいた
マックコーンという松ぼっくりは
妹さんから頂いたものとか。
出来上がったリースは
プレゼントされるそうです。
喜んでいただけるとうれしいです。
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キッチンに立って
コトコト料理している時間がすき。
雪が降りそうな寒い日、
モウモウとした湯気で
ガラス窓がくもったら
ウキウキタイム。
前に読んだ本のなかで
「あなたがそこにいるだけで
あなたの居場所はある」
という文章が
こころに残っています。
今日は立春。
ささやかな日々を愉しみながら
なんでもない時間を大切にすごすこと。
それが、わたしの人生を豊かにする
スパイスになるかも。
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