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大好きなひとから、いくつになっても
「きれいだね、かわいいね」って
言われたらうれしいだろうな。
よぉ〜し! かわいい大人になる♪
そう決めていました。
時間がたつのははやいもの。
今日は私のお誕生日、
ちょうど50才になります。
10代の頃にあこがれていた
かわいい大人に
すこしは近づくことができたかな?
あと10年たてば60才。
次の目標は
かわいいおばあちゃんになることです。
そのとき、私はどんな顔をしているのかな?
どうか、いい笑顔でありますように。
今の私がいちばん好きと言えますように。
いきいきとかわいらしいおばあちゃんに
なっていますように。
10年後をめざして
げんきに楽しく、そして、自分に正直に。
Take a joy !
さあ、今日から
また、あたらしいスタートです。
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月に導かれて
おだやかに呼吸している豊かな水。
その水面は月の光りをうつして
しずかに輝いています。
まるで、あかちゃんを授かったとき、
喜びのなかでもらったエコー写真のよう。
母のおなかの中で育まれ
この世に誕生するたくさんの命たち。
こどもから大人になり
ひとりで歩きはじめたとき、
時には道に迷い
行く先が見えなくなることもあるでしょう。
でも、忘れないでいてほしい。
勇気をもって前にすすめば
その先に、かならず光があることを。
神さまの大きな愛に包まれていることを。
いつか愛する人とめぐり会い
ともに生きる喜びを知りますように。
月あかりの夜。
あなたの幸せをいつも祈っています。
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今日の乙女座の
ラッキーカラーはコバルトブルー。
「そんな色の服もってたかなぁ・・・。」
クローゼットの中をのぞいてみます。
それでも、みつからないときは部屋の中をひとまわり。
「たしか切子のグラスがあったはず。あの色はコバルトブルーだよね。
今日はあれにコーヒーをいれて飲むことにしようっと・・・。」
ブツブツひとりごとを言いながら
朝いちばんの関心ごとをクリアしました。
星占いを見ていて知った、ラッキーカラー。
次の日から面白半分にその色の服を着たり、
小物を身につけたりしてあそんでいます。
今まで身につけなかった色も
着てみると思いがけず似合っていたりして
うれしい発見がときどきあります。
だんだん 楽しくなってきて、
今度、デパートのバーゲンで
みどりのやローズピンクの服を買ってみようかな?
なんて考えたり・・・。
けっこうはまっていますが、
ほんとうにラッキーなことがあるかどうかはわかりません(笑)。
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この夏、我が家にやってきた
昔なつかしい金ダライ。
氷を浮かべて
上まで水をいっぱいに入れましょう。
ベランダに置いたらスタンバイOK!
「わぁーい♪ これはいいねぇ。たのしい!
それに、この水の音! 涼しい感じがするねぇ」
さっそく足をいれて、ごきげんの私。
彼にパシャパシャ水をかけて喜んでいます。
そういえば、夏になると
マンションのベランダにちいさなプールを作って
よくこども達をあそばせていました。
人生の折り返し地点がすぎて、
今は私が水あそびをたのしんでいるなんて
どうやらすこし、こどもに帰ってきたのかも・・・。
だけど、しばらく童心にかえり
パシャパシャつめたい水に足をつけて
あそぶのはいい気持ち。
暑さもしのげて、それに、ちょっぴり
エコな感じもするところが気に入っています。
でも、のんびりあそんでばかりいると
そろそろ 「もう隠居生活? まだまだ早いわよ!」
なんて、母から突っ込まれそうです。
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無印良品で麻のワンピースを買いました。
生成り色ですこし厚めの生地、
袖なしのシンプルなワンピースです。
体が中で泳ぐように
すこし大きめのサイズにしました。
夏の普段着として活躍してくれそうです。
胸のところにタックが寄せてありますが
ほとんど原型に近いデザインなので
これならまねして作れるかもと
生地屋さんへ出かけてみました。
「いつ作っているの? よく時間があるね」
こども達が小さい頃、
ママ友だちから感心されるほど好きだった服作り。
家事の合間をぬって、ミシンをダーッとかけたり、
チクチク刺繍したりする時間は
毎日のなかでいい気分転換になりました。
子どもたちと3人
おそろいの服を着て歩いていると
知らない人にも声をかけられてうれしかったです。
好きな形にエプロンをデザインして着ていたら、
友だちから同じものをリクエストされたこともありました。
きいろい看板が目印の
お気に入りの生地屋さんは、家からすこし遠い場所にありましたが、
足しげく通っているうちに、店主のおばあさんとすっかり顔見知りに。
そのうち、お菓子やお茶をだしてくれて
生地を選んでいる間、こども達と遊んでくれるようになりました。
まるで親戚の家に行くようで、とても楽しかったです。
すっかりご無沙汰になっていた手作りの服ですが、
ひさしぶりに出かけた生地屋さんには
小花柄、エスニック柄、かわいらしいプリントの布がいっぱい。
乙女心をくすぐられ、ミシンをカタカタ
ワンピ-スを作ってみたくなりました。
さあ、手作りの服ブーム復活となりますか?
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夕方、ベランダにでると
目に入ってきたのは
赤いぼんぼりをたくさんつけた屋形船。
豊かな水が流れる
運河の水面を涼しい風が渡ってゆきます。
空気が潤っているようで気持ちがいいです。
今日の東京の気温は32度。
去年の夏は38度まであがったそう。
小さい頃、夏になると
祖母が玄関先によく水をまいていました。
打ち水をしたとたん、サァッと涼しくなって
うれしかったことを今でも覚えています。
すこしの水でもそうなんだから
たくさんの水が目の前にある
この部屋はけっこう涼しいのかも、
なんて思っていましたが大当たり!
暑い夏はちょっと苦手な私ですが
クーラーをつけない生活をはじめてもう20年近く、
ここでもそれを続けていけそうです。
あつかった一日もおしまい。
そろそろ、夕涼みタイムのはじまりです。
180度ひろがる開放的な風景を
楽しみながらほっと一息ついています。
よかったら涼みに来ませんか。
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うす紅色の空。
明かりが灯りはじめた高層ビル。
すこし風が吹きはじめました。
運河の水面はきれいな水鏡。
映し出された影も
一緒にゆらゆら揺れています。
10代の頃は、街を歩いていると
人からどう見られているかよく気になりました。
年を重ねてわかったことは、
自分が人にどう映るかは
自分では決められないということ。
人の目は、自分には
見えないものを映しだしてくれたり、時には
自分の知らなかったいいところもみつけてくれます。
でも、光の具合や、明るさ、角度、
そして、みる人のこころひとつで、
すこしの風にゆれる水鏡のように、そこに映しだされる
自分も変わってしまうことに気づきました。
そのたびに一喜一憂するのは、そろそろやめにしよう。
これからは、水がありのままに物の姿を映すように
直感を信じて思いのままの自分で過ごそう。
もっと人の目に鷹揚になって生きていこうと思うのです。
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クレーン車のことを
「キリン」と親しげに呼ぶ彼。
結婚したばかりの頃
「どうしてキリンというの?」と聞いたら
「だって、似ているでしょう」「なるほど!」
そのときからずっと
我が家ではクレーン車=キリンになりました。
住んでいるマンションのすぐ近くの建設現場に
おおきなキリンがやってきて、なんだか彼はうれしそう。
そういえば、息子がちいさかった頃、
ショベルカーのおもちゃを持って
よく公園のお砂場に行っていました。
首をたれて眠っているようなのや
まるみのあるころんとした形のもの。
よくみると、ショベルカーも
いろいろな形をしていておもしろいです。
そして、わたしのお気にいりは、
ちいさくても力持ちのミニショベルカー。
アームが地面を掘ると、
本体まで一緒にガタガタ揺れるところが
かわいらしくて好きです。
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数日前から
朝ごはんの時間になると
聞こえてくる賑やかなかけ声。
ベランダに出てみると
晴海運河を何艘かのカッターボートが進んでゆきました。
近くにある海洋大学のボート部の朝練習かな?
声をそろえて、懸命に櫂をこぐ姿を
見ていると、こちらも元気をもらえそうな感じ。
水面を清々しい初夏の風が吹きぬけていきます。
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今朝、さんぽをしていたら
高層ビルをバックに
ツバメがくるりと宙がえりをしていました。
うす紅色の昼顔も
あちらこちらで咲き始めています。
そろそろ夏支度をはじめましょう。
コートやブーツのかわりに
麦わら帽子とサンダル。
帽子は大すきなので
箱から出すだけで何やらうれしくなります。
半そでの服や
お気に入りの袖なしワンピース。
涼しげな青いガラスの器。
夏になるとよく聴いている
レゲエやハワイアンのCDは
すぐ手の届くところに並べ替えておきます。
今年は風鈴を新しくしようかな?
オランダですっかり好きになった
お外ごはんは、晴海の家でも継続中。
ベランダから見える
きれいな夜景の相乗効果もあって
この夏ますますはまりそうです。
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