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もうすぐクリスマス |
20,December,2013 |
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天気予報では
今晩あたり東京も初雪がふりそうです。
もうすぐクリスマス。
12月にはいって
我が家にもクリスマスツリーが登場しました。
以前飾っていたツリーよりも
ずいぶんスリムになりましたが
二人暮らしにはこれくらいがちょうどいいかも。
これからおばあちゃんになるまで
長いおつきあいになりそうです。
今年はもうひとつ
クリスマスツリーを作りました。
プリザーブのヒムロ杉をベースに
金色の木の実やワイヤーで飾りを付けた
シックな色合いのツリーです。
教室に来てくださった皆さんに
私からクリスマスのプレゼントのつもりで
ご用意させていただきました。
鏡の上のアレンジメントも
金色にドレスアップ。
今年のクリスマスを待っています。
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12月になりました。
今朝、さんぽに出かけたら
運河沿いの桜は、もうすっかり葉をおとして
きれいな細い梢のシルエットが
青い空によく映えていました。
冬のはじまる少し前、
今頃の季節が一番好きです。
カサコソ落ち葉を踏む音を聞きながら
散歩するのは、この季節ならではのお楽しみ。
風にさそわれるまま
朝のさんぽも少し遠くまで足が向きます。
子供のころ住んでいた
家の近くに、ちいさな山がありました。
秋深くなると、
真っ赤な山つつじの花を愛でたり
アケビがなっている場所を教えてくれたりして
父が散歩に連れて行ってくれました。
その楽しかった思い出が
私がさんぽ好きになった原点かも。
古い家の壁につたう
きれいに色づいた草もみじを発見。
朝の光があたってとてもきれいです
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晴海で見つけたおもしろいもの Ⅱ |
22,November,2013 |
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「ねぇ、見てみて^^
これ風景が逆さまに映ってるよ。
おもしろいねぇ」
小春日和のあたたかな休日、
お外ごはんを楽しんでいたら
水を入れた大きなワイングラスに
逆さまの晴海運河が映っていました。
うれしくなってそのまま
ベランダで乾杯をつづけ(苦笑)
きれいな夜景まで逆さまでパチリ。
いつもの見慣れた風景も
視点を変えるだけで
おもしろいものに早変わり。
おばあさんになっても
こんなちいさな発見を楽しんで
子供のように喜んでいたいなぁ。
運河の向こう岸にぴかぴか光る
クレーン車の点滅灯も
本日はバースデーケーキ仕立て。
いかがでしょう?
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大すきな人が
橋をわたって私のところへ帰ってくる。
「おかえりー」って
頭の上で両手をあげて
パタパタ振っていたら
気が付いて振りかえしてくれた。
そんなことが本当にうれしい。
ささやかな喜びに
日常が満たされて
家族をむかえておかえりなさいという人に
私はなりたかったんだと気づかされる。
風に乗ってくる金木犀の香り。
これからもずっと私はここにいるよ。
そして笑顔で
あなたの帰りを待ってる。
おかえりなさい。
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あたらしい家に住み始めたころ、
自転車に乗って周辺を散策していたら
勝どき駅の近くに気になるお店を発見。
築地直送の魚を扱ってるという居酒屋さんです。
「楽笑」というお店の名前も気に入りました。
週末の夜、彼を誘って
さっそくご飯を食べに行ったら
カウンターの中で迎えてくれたのは中国人のラオパー。
彼女の作るお料理は
どれも安くておいしくてボリュームたっぷりです。
お魚はもちろんですが、さすがお国どころ
ニンニクをつかった炒め物がおいしくて
すっかりうれしくなってしまいました。
足しげく通うようになって
もうそろそろ3年目。
すっかり常連さんの仲間入りかも。
今宵も秋風に吹かれてほろ酔い気分。
ブラブラよっぱらいの道行を楽しんでいます。
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秋を感じるりース |
18,September,2013 |
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松ぼっくりなどの茶色の木の実に
ペッパーベリーのピンクを合わせて
秋を感じるリースを作りました。
ペッパーベリーのかわいらしいピンクを
生かしたかったので
合わせる色はシンプルに2色のみ。
秋の始まりに
よく似合うリースになりました。
9月に入り
空がどんどん高くなって
うろこ雲やひつじ雲が登場し始めました。
深まってゆく秋を愉しみながら
毎日をすごせることは幸せなこと。
虫の声に耳をすませて
夕日に染まるきれいな雲を楽しんでいます。
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これから先の日々 |
10,September,2013 |
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クローゼットの中に
開けるたびにニヤニヤしてしまう
ヒミツの引き出しがあります。
中に入っているのは
手触りのいい柔らかなブラウスやきれいな色のストール、
お店でみつけて一目で気に入ってしまったサーモンピンクのベレー帽、
ふわりとしたデザインの生成り色のワンピースなどなど。
どれもこれも
すぐに着てみたいものばかりだけど、
今はガマンガマン。
この引き出しは、今の私から
おばあちゃんになったときの私に
プレゼントするものを集めたお楽しみ箱です。
これらが活躍するのは
たぶんこれからずっと先の日々。
おばあちゃんになったら
何件もお店をまわって
気に入った洋服や小物を捜すのは
ちょっと大変かも。
だから少しずつ
お気に入りを集めることにしたのです。
オリンピックが開催される頃は
袖をとおしているかな?
まだ早いかな?
引き出しを開けるたびに
これから先の日々に想いをよせています。
私、元気ですか?
いっぱい楽しいことしていますか?
たくさん笑ってますか?
今日は私のうれしいお誕生日です。
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マンホールアートⅢ |
2,September,2013 |
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この夏、日本一といわれる
花火大会を見に大曲に行った娘が
マンホール好きの私のために
撮ってきてくれた花火の絵柄のマンホール。
花火の写真を見せてもらうより
ちょっとうれしかったかも。
沖縄で見つけたマンホールは
口をあけたお魚が連続している楽しいデザインのもの。
築地で買いものするたびに
気になっていた
波と草花のきれいな絵柄の四角いマンホールは
波除通りと書いてあります。
江戸時代のころ
このあたりは一面の海だったそうです。
近くには波除稲荷神社があります。
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飛行機の中から
青い雲海の向こうに
広がる朝焼けを見たことがあります。
神さまは本当に
この先にいるんじゃないかと
祈りたくなるような景色が
こころに残りました。
海の近くに住んでいた頃
好きだったのは、夏が過ぎても
いくつもいくつも花を咲かせる青い朝顔。
しばらくして
その朝顔にヘブンリーブルーという
きれいな名前があることを知って
もっと好きになりました。
夜明け前、
お日様が顔を出すまでの
ほんの少しの間
運河の水面はシーンと静まり
きれいな青に染まっています。
いつかみた「天空の青」と同じ
8月の朝の色です。
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